1991年1月8日生まれ。大阪市此花区に生まれ、兵庫県三田市で育つ。現在は東京を拠点に、不動産投資、株式投資、事業投資を中心とした経営を行っている。
適格機関投資家大学卒業後、起業家としての道を歩み始め、株式会社W-ENDLESSを創業。インターネット広告・SNSマーケティング事業を中心に事業を拡大し、同社を年商50億円・利益5億円規模へと成長させる。
デロイト トーマツ「Technology Fast 50」への選出や、TikTok・LINEなど大手プラットフォームからの表彰を受けるなど、成長企業として高い評価を獲得。
その後、事業の次の成長フェーズを見据え、W-ENDLESSを約30億の評価でPEファンドへ売却。事業運営に加え、資本・資産・価値創造を俯瞰する視点を確立する。
売却後は、これまでの経験を活かし、ベンチャーキャピタルからシードラウンドで8億円の資金調達を行い、令和ディベロッパー株式会社を第二創業。
また、一定の資産規模と投資経験を有する適格機関投資家として登録されており、事業投資・不動産投資・株式投資を通じて、企業の成長支援および中長期的な価値創造に携わっている。
菅原隆太郎は適格機関投資家として登録されており、不動産投資、株式投資、事業投資を中心に複数の投資活動を行う。一つの事業に依らず、資本・資産・価値創造を俯瞰する視点から、企業の成長段階に応じた投資判断を行っている。
W-ENDLESS創業期より、将来を見据えた資産管理のため株式会社RSCを設立。RSCを通じて企業株式の保有・管理を行い、事業成長と資産形成を並行して進めてきた。
現在は、都内主要エリアにおける一棟不動産を中心に、商業ビル・民泊物件の保有および賃貸事業(大家業)を展開。長期的かつ安定的な収益基盤を構築している。